年金・社会保険に関する手続きについて


20歳以上の国民は国民年金及び国民健康保険に加入する義務があります。ただし、大学生などの場合には年金については支払いが猶予や免除されたりする制度があります。
健康保険については、国民健康保険に加入することになりますが、民間企業に就職した場合でその企業での就労時間などが所定の時間を超える場合には厚生年金への加入に切り替わります。また、公務員などの場合は共済年金に加入が切り替わります。健康保険も同様に国民健康保険から社会保険への加入に切り替わるので、健康保険証も変わるということになります。

こうした制度への変更加入については、それぞれの企業なり役所なりで庶務関係の手続き担当者が決められた期日以内にしっかりと行うことになるので、それほど問題にはならずにスムーズに手続きが行われるのが一般的です。
なお、この逆の場合つまり社会保険加入から退職等により国民健康保険などへと変更となる場合には、市役所での手続きが必要不可欠となります。この手続きは強制加入であるため必ずしないといけませんし、退職した場合にはその元々の勤務先から退職したために制度から離れたことの知らせが市役所や年金事務所などに届くことになります。

コメントは受け付けていません。