住所に関する手続きについて


離婚後、配偶者と違う家に住む場合は住民票の住所を移転される必要があります。
また、同じ家に住む事になっても、生計を同一しないのであれば、世帯分離の手続きが必要となるでしょう。
違う家に住む場合は今まで配偶者の方が世帯主であった場合、自分が世帯主となります。
また、世帯主である配偶者が家を出た場合は世帯主変更届けが必要となります。
自分が世帯主となる届出です。
これらの届出は保険証や年金などあらゆる届出の基本となります。
住む所や世帯主が変わった時には速やかに届出をしましょう。
届出をしないと困るのは自分です。
届出が終わったら、免許証や保険証、郵便物の転居届け、金融機関の変更届けなど関連して届出を行わなければならない事が沢山あります。

今まで、全て手続き関係は配偶者の方が行っていた場合、これからは自分で行う必要があります。
あらゆる届出を忘れない様に注意しましょう。
届出をしてなくて、後でアレコレと文句を言っても悪いのは自分です。
どれも自分で届出を行わない限り、変更されないと心に留めて置きましょう。
中には自分が悪いのに役所に文句を言う方がいますが、それは見当違いです。
周りからは常識の無い人だと思われてしまいますので、離婚する際には自分にどんな手続きが必要か調べて置きましょう。

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